アシスタントの散歩で見かける秋の野草その6

秋の野草

アシスタントの弟子1号です。
弟子1号
お散歩で見かける秋の野草シリーズ第6弾です。
またまた弟子1号の好みで紹介していきます。
ラス前です。

イヌタデとシロバナサクラタデ(タデ科)

イヌタデはアカマンマとも呼ばれています。
イヌ◯◯という名前の植物はけっこうありますが、「役に立たない」という意味があります。
このイヌタデの花言葉は、「あなたのために役立ちたい」だそうで、面白いですね。
タデの仲間はみんな小さい花が沢山集まっています。ソバの花も似たような小さい花が

秋の野草

 

アレチハナガサとヤナギハナガサ(クマツヅラ科)

かわいい薄紫の小さい花が沢山つきます。どちらも夏から秋にかけて咲きます。
花が咲くと、花の付いている部分が間延びします。アレチハナガサの写真にちょっとその傾向が見られます。(一番下の花の部分)
花が終わると、花びらが散ることもなく、そのまま、ひからびたようになります。ドライフラワー?もしくは、枯れちゃった?と思うくらい寂しい感じになります。
秋の野草

 

そろそろこのシリーズも終了かな、って書いたけど、次号が最終回。

じゃあ、またね。弟子1号でした。


休憩タイムにどうぞ

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