アシスタントの消しゴム選手権開催!

消しゴム選手権

アシスタントの弟子1号です。
弟子1号
みなさん、学習のさい、筆記用具はどうやって選んでいますか?
私は書くものはPILOTのシャープペンシル0.3シリーズと決めています。
0.5だと大きい数字にカンマを入れたときに数字にくっついてしまうのがイヤで、細いのを使っています。
細いので、芯の硬さは2B、と柔らかいのを使うのがこだわりです。
みなさん、お気に入りはありますか?

では、消すものは何がいいのか、特に決めていません。
そこで、時間のない受験生みなさんに代わって、消しゴム選手権を開催します
エントリーはDAISOグループから6ケシ、キャンドゥグループから6ケシ、の参加です。

DAISOグループ

DAISO消しゴム

キャンドゥグループ

キャンドゥ消しゴム

第一レース 背高選手権

消しゴム選手権

1位 極細消しゴム 14.5cm

2位 電動消しゴム 11cm

3位 激落ちママ 8.8cm

極細消しゴムは、消しゴム芯をしまったままで、余裕の優勝です。

消しゴム
DAISO ピンポイントに消せる極細消しゴム 替え消しゴム3本付 108円

第二レース 重量選手権

1位 電動消しゴム 55g

2位 Ain Black 27g

3位 ぱっちり激落ちくんローラー消しゴム 22g

あーっと、なんてこと!1位の電動消しゴムが電池入りのままエントリー、ルール違反で失格となりました。
順位が繰り上がりまして、1位 Ain Black、 2位 ぱっちり激落ちくんとローラー消しゴム
次点は、まとまるくん 20gでした。

電動消しゴムは電池なしでも32gの優勝だったのに、残念です。

Ain Black
Pentel Ain Black 軽く消せるタイプ 1個入108円

 

第三レース いい匂い選手権

1位 ぱっちり激落ちくん ミントの香り

2位 まとまるくん なんとなくいい香り

3位~11位 その他大勢 匂いなし

最下位 おもしろ消しゴム くさいゴムの匂い

ぱっちり激落ちくん
DAISO ミントが香る消しゴム ぱっちり【激落ちくん】 2個入108円

第四レース 消しカスまとまり選手権

1位 まとまるくん ネーミング通り、ひとつにまとまる。

2位 激落ちママMONO まとめようと意識するとひとつにまとまる。



最下位 電動消しゴム あっちゃこっちゃ飛び跳ねて、びっくりするほどまとまらない。

特別賞 ローラー消しゴム 消しカスがまとまる訳ではないが、自分のローラーで回収出来る。

消しゴム
ヒノデワシ まとまるくん 学習用消しゴム 1個入108円

第五レース(最終メインレース) 字がよく消えるね選手権

1位 激落ちママMONOまとまるくん どれも思った通りきれいに消える。

4位 ぱっちり激落ちくん 1位組ほどではないが、きれいに消える。

5位~6位 Ain BlackAIR touch 「軽い消し心地」のうたい文句につられて、軽く消すときれいに消えない。力を入れて消せば、きれいに消える。

7位 ローラー消しゴム 丁寧に消せば消える。

8位 電動消しゴム 消えることは消えるが、コツがいるらしい。消したくないところも消してしまいそう。暴れん坊。

9位 砂消し 文字が少し消え残る。今後、えんぴつにわざわざ砂消しを使うことはない、と思った。

10位 おもしろ消しゴム 消え残る。消しゴムとして使わずに、飾っておこう。

11位 極細消しゴム 全然きれいに消えない。字のあとが残ってしまう。細いところが消したくてもこれは使わない。

12位 コロけし もう何のために開発されたのか、不明。

よく消える1位DAISO まとまる消しゴム 【激落ちママ】 2個入108円
トンボ 高性能消しゴムの定番 MONO 1個入 108円
ヒノデワシ まとまるくん 学習用消しゴム 1個入108円

 総合優勝は、厳正なる審査の結果、まとまるくんに決定しました

まとまるくんには、私、弟子1号に最後まで使ってもらえるという特典がついてきます。後ほど、ツーショット写真も撮影させていただきます。

結論

奇をてらった消しゴムはやめよう。
いわゆるみんなが思い描くふつうの消しゴムで、なんの問題もないという結論になりました。

今回、初めて使った、ちょっと変わった消しゴムたち

・電動消しゴムは、コントロールが効かなくて、使い物になりませんでした。消しカスもとあちこち飛んでしまって✕です。
・コロけしは、ゴムの部分をコロコロさせて、汚れを吸着させて字を消すという荒業の消しゴムです。カスが出ないけど、消し力も弱いというものでした。
・繰り出し式の極細消しゴムも、消し力が弱かったです。
ローラー消しゴム
消しゴム選手権左が使用前、キャップが上下にあって、かっこいいです。
右が使用後
上部の消しゴム部分で消して、消しカスを下部のローラーで回収するもの。
消し力は、まあまあで、消しカスもきれいに出来ますが、消しゴム自体が異様なほど、汚れます。
静電気が起こっているのか、細かいカスがまとわりついてきます。

 

最後に相性のいいおすすめ文房具

消しカス回収ミドリ ミニクリーナーII ( 透明) 392円

これをコロコロさせると消しゴムのカスを一気に回収出来ます。
プロ簿記でも使ってます。
もう試験も近いので、心地よい筆記具使ってね。みんなガンバレ~!!

 
じゃあ、またね。

弟子1号と消しゴム

追記

管理人から、この記事じゃあ、コロけしのことが気になってしょうがないよ。
と言われたので、もうちょっと詳しく書いてみます。

コロけし「消しカスがでない ビックリ消しゴム」とあります。
DAISO コロけし 108円です。

 

コロけし使用前です。上部の透明なゴムの部分で消します。

 

 

コロけし確かに消しカスは出ません。しかし、がんばってコロコロしないとここまで消せません。
消している最中も、水平にコロコロしないと、ゴムの部分が変形して、ひっかかります。
微妙な細かいところは消せそうもありません。

コロけし
そして、消した後がとんでもないことに。
説明書によると、セロハンテープやガムテープで汚れを取るか、中性洗剤でふいてね、だって。

評価

消しゴムのカスで悩まされてしょうがない、っていう人にはいいかも知れません。
簿記の学習には向いてないようです。

 



休憩タイムにどうぞ