第173回日商簿記1級合格体験記【dai1201さん】

【受験履歴】
2025年11月 不合格
2026年6月 合格(商17点、会18点、工23点、原14点)
【プロ簿記との出会い】
YouTubeで簿記を勉強した方が良いという話を以前から聞いていて3級から2級に合格し1級を勉強することにしました。
2級の難易度がどんどん上がっている中で1級は一線を画すレベルです。
講義を受けて問題集を解という作業をとりあえず1周するだけで簿記2級に合格する時間が必要です。
最初は他の通信講座を受けていて最初の試験では55点で不合格でした。
合格点の70点と15点以上の差を感じ「このままでは合格できない」と思い調べった結果プロ簿記に出会いました。
【プロ簿記を受けてみて】
他の通信講座を受けていたこともありオンデマンド会員としてプロ簿記を受けました。
講師の富久田先生が経営者としてのキャリアが長かったこともあり、実務の話も交えながら他では聞けない講義で楽しく勉強できました。
特に効果的だと思ったのが連結決算。1級は大企業の論点が重視される中で連結決算はほぼ毎回出題されます。連結決算が合否を左右すると言っても過言ではない中で仕訳ベースはなくBOX図を使った時短テクニックは、作業の短縮化というより理解の定着にも役立った印象。
利益剰余金のダイレクト算定はエンターテイメント性があり連結決算を好きになる要因になりました。また、連結決算が得意分野になると自信につながり試験中も落ち着いて問題を解くことができる点も合格を後押ししてくれました。
【後輩へのアドバイス】
1級は公的試験では最高峰のレベルなので何となくわかるレベルでは合格を勝ち取ることができません。試験中はこの問題はこう解くという受験テクニックも必要になります。
1級に合格したい方にはプロ簿記が最短のルートになることは自信をもって断言できます。1級を合格してたどり着ける光景を多くの方に味わっていただきたいと思っていますので、ぜひプロ簿記を利用してみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございます。皆さまの更なるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
