第173回日商簿記1級合格体験記【中根 明真さん】

【合格までの流れ】

初受験は独学で半年ほど勉強した170回で、52点(商10会8工21原13)で不合格。その後、独学では合格が難しいと感じ、本質を教えてくれるという点に惹かれ、プロ簿記に入会。
2回目の受験となる173回で、73点(商14会17工23原19)で合格。

【プロ簿記での勉強内容】

プロ簿記には、オンデマンドコースで入会しました。
インプット講義を一通り倍速で視聴した後、テキストの例題を3~4周ほどしました。これで基礎をしっかりと固めた後、解法マスター講義を受け、解法マスター講義で扱われた問題を2周ほどしました。
また、このインプット講義と解法マスター講義と並行して、自分が間違えたところをまとめたノートを作り、これを何度も見返しました。この時点で、基礎に加えて、応用的な論点まで力をつけることができ、答練や模試、過去問で合格点を切ることがなくなりました。

【プロ簿記で特に良かった点】

特に良かった点は、下書きの書き方を身につけられた点です。下書きを確立すると、安定して問題を解けるようになり、合格点も安定して取れるようになると思います。
また、理解できない点が出てきた時、質問掲示板で検索すると大体解決したので、1人で勉強してる中で、とても助けになりました。

【最後に】

173回は商業簿記が難しく、受験後は落ちたと思いましたが、結果的に合格できたのは、落としてはいけない問題をほとんど外さずに拾えたからだと思います。どれだけ難しい問題やレアな論点が出たとしても、拾える問題を確実に拾う意識がとても大事だと感じました。
今後は、プロ簿記で培った学習スタイルを糧に、税理士試験に向けて勉強していきたいと思っています。独学で行き詰っていたところを救ってくれたプロ簿記にはとても感謝しています。ありがとうございました。

173回合格体験記一覧へ戻る