第173回日商簿記1級合格体験記【矢幡 優歩さん】

【プロフェッショナル簿記をおすすめする理由】

・本質講義が楽しく難しい論点もイメージがわき会計を身近に感じることができます
・プロフェッショナル簿記のテキストは読み手を強く意識して作られていて読んでいて納得感があります。特に工業簿記・原価計算のテキストは読んでいてとてもワクワクしました

【学習期間】

2025年 2月  プロフェッショナル簿記に入会
2025年11月  第171回 不合格
2026年 6月  第173回 合格
(商業簿記17点、会計学12点、工業簿記23点、原価計算20点、計72点)

【実際に学習した流れ】

2025年3月~11月
 インプット講義 → 初級確認テスト → アウトプット講義 → 解法マスター → 過去問演習

2025年12月
 連結会計応用特訓講義

2026年1月~5月
 (プロフェッショナル簿記)テキスト例題 → 一問一答 → 初級確認テスト → 解法マスター

2026年6月
 過去問演習

 一度不合格になってから、2026年は一から学び直すことにしました。 そのときに強く意識したことが富久田先生がいつもおっしゃっている本質的理解です。本質的理解の基準は自分自身が腹落ちしていることと誰かに説明できることです。

【不合格後の勉強について】

基本の流れ:テキスト例題 → 一問一答 → 初級確認テスト → 解法マスター

 テキストの例題を誰かに説明できたり、自分自身が腹落ちしていると感じれば「一問一答」を解いていました。もしここで間違えたり時間がかかるときは、安易にテキストを読み返したり、解説を聞きませんでした。2周目ですから一問一答が解けないというのは「本質」を理解していないのではと考え、どこをどう間違えたか考えました。

①資料の見落としや誤読がないか ②計算間違いはないか ③会計処理を正しく理解出来ているか ④会計処理の背景を理解できているか ⑤誰かに自分の言葉で説明できるか ⑥次は間違えないための対策を練るを繰り返しました。

 「一問一答」が解けたら「初級確認テスト」を受けていました。テキストの例題と「一問一答」を正しく理解出来ていれば「初級確認テスト」も解けるはずです。もし解けないときは①~⑥を繰り返します。ここまでできれば「解法マスター」に出てくる過去問の大部分を解くことができます。「解法マスター」も同様に解けないときは安易に解説を読まずに①~⑥を繰り返します。過去問が応用問題とすればテキストと「一問一答」と「初級確認テスト」は基礎です。応用問題はいかに基礎を理解しているかにかかっていると思います。応用問題はテクニックを必要とする場面もありますが基礎があってこそのテクニックです。

【本質を理解するとは】

 私自身は試験にギリギリ合格したのもあり、富久田先生が大切にされている本質を理解できたのかどうかわかりませんが、私は本質を理解するとは本質に迫ろうとする姿勢だと考えます。本質に迫ろうとし試行錯誤したからこそ合格できたのだと確信しています。本当にわからないときは質問掲示板で質問し解決していました。目から鱗の解説ばかりで本当に助かりました。 

【最後に】

 富久田先生、弟子1号さん、学習アドバイザーのShigaさん、sheepさん、コウタリさん、サポ-トをしていただき本当にありがとうございました。

11月試験前に富久田先生から頂いたお守りが心の支えになりました。そのときは気分が落ち込み学習ができていませんでしたが、お守りのおかげでもう一度心に火がつきました。11月試験は落ちましたが気持ちを切り替えて日々勉強することができました。

 私が合格できたのは間違いなくプロフェッショナル簿記に入会したからです。入会してから合格するまで毎日充実した日々を送ることが出来たのは、富久田先生が真剣にかつ楽しく会計に向き合う姿勢をみて私も真剣に楽しく学びたいと強く思ったからです。プロフェッショナル簿記に出会えてとても幸せでした。皆様本当に本当にありがとうございました。

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