第173回日商簿記1級合格体験記【野口 耕平さん】

【入会経緯について】

元々独学で学習していたがテキストだけでは理解できず暗記に走っていた論点が複数あり、SNSやネットで検索し一番コストパフォーマンスが良いと思ったオンデマンド会員へ2022年8月に入会。同年11月の日商簿記1級合格を目指していたが不合格。
その後、2023年2月の全経簿記上級に合格し、一旦退会しました。
1級に受かりたい気持ちが再燃し、2025年10月ごろ再入会しました。

【学習方法について】

全経簿記上級後、約3年間のブランクはあるもののある程度は解けると考えていたので、解法マスターメインで勉強を進めようとしましたが、手も足も出ず初級確認テストと講義の視聴から学習し直しました。
授業で先生が話されていることを何回も聞き直し自分の中で腹落ちするまで講義を視聴しました。(一部、理解できずに暗記に走った論点はあります。。。笑)
平日は1~2時間、初級確認テストやテキストで基礎を固め、土日祝は5時間くらい過去問や問題集、上級確認テストに取り組みました。このサイクルが良かったのではないかと思います。(通勤時間は仕訳集を見ながら頭の中で解答プロセスを思い出す練習をしてました。)
下書きについても見直し先生がオススメしている方法はすべて取り入れました。下書きが統一されることで余計なことを考えずに問題を解くことができるのでオススメです。

【最後に】

1級は範囲も広く忘却との勝負でもあります。毎日5分でも机に向かうことが合格への近道だと思います。
1級合格後の自分を想像して粘り強く取り組んでください。必ず自分の力になります。
プロ簿記がなければ1級合格は不可能でした。富久田先生、弟子1号さんありがとうございました。

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