第156回日商簿記1級合格体験記【jagaimoさん】

プロ簿記との出会い

Twitterで「プロ簿記の退職給付会計がとても役に立った」と呟いている人がいて、プロ簿記を知り、3月に入会しました。

自分にとっての簿記1級

自己研鑽のひとつでした。経理職の経験はあったものの体調不良で数か月で離職、現在無職で、学習期間内の6月に小さい手術を受けました。なので、とにかく11月に取って仕事をしたいという危機感がモチベーションでした。

学習について

私の場合1級の独学は難しかったです。入会前、自分でテキストの図を丸暗記していた時期がありましたが、過去問を解いてもよくて30点でした。入会後、授業中に富久田先生が「1級は丸暗記では太刀打ちできない。自分で説明できるようになることが全て。」とおっしゃられたと記憶しておりましたが、学習期間の後期になってやっとその言葉の意味が理解できて学習プランに反映でき、11月にギリギリ間に合いました。

他のスクールを知らないので比較できませんが、富久田先生の解説はスマートだと思います。電卓の使い方や計算方法をとても合理的に教えて下さいました。独学のときの方法から切り替えようと早めにもがいてよかったです。自分に落とし込むのに少し時間が必要でしたが、学習初期~中期に初級確認テストを解き込むことで、なんとか素直な問題に対しては落ち着いてそこそこの点数を取れるようになりました。この辺りはスポーツの型を体得する感じと似てる気がしました。

終わりに

体調不良で勉強できないときもありましたが、なるべく気分に左右されないように各デバイスのプロ簿記サイトへ至るタッチ数を減らすようにしました。してる人も多いと思いますが、パソコンのネットのトップページをプロ簿記サイトに設定したり、スマホのホームスクリーンの1番利き手側のたて列をゴールデンゾーンとして、その中にプロ簿記サイトを配置してスッとアクセスできるようにしました。

混乱してる時は掲示板やチャットで質問させていただき、運営側の皆さんにご迷惑?をお掛けしてしまったと思います。アドバイスが適切で本当にありがたかったです。

仕事探しを頑張ります。

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