第156回日商簿記1級合格体験記【nobunagaさん】

第156回の簿記1級に合格することが出来ました。
合格体験記を書かせて頂きます。
今回で10回目の受験でした。
また今回もダメかもしれないと思った矢先、「合格」の二文字が見えた時は信じられない気持ちで一杯でした。
それでは簡単に簿記2級から合格までを振り返ります。
大学2年の時に簿記2級を取得、その後大学4年から簿記1級を某予備校で勉強するも遊びに夢中で不合格でした。
社会人になり、働きながら勉強する習慣が無かった当時は不可能とまで考えていました。
そんな中、2018年12月に偶然にもプロ簿記に出会い、オンデマンド会員として2019年6月に合格目標で目指すことにしました。
ブログの説明が最高に分かりやすく、ここで続けてみたい!と思える富久田先生の簿記1級合格への熱いメッセージに惹かれました。
開始後、6カ月間でインプット講義とアウトプット講義のみで挑んだ2019年6月の試験は54点で不合格だったものの、前回より9点上がり、それなりに手応えを感じました。
2019年7月に全経上級に合格でき、手応えと実力は納得できる状況でした。
しかしながら2019年11月の第153回の試験では惜しくも69点でした。
悔しくて試験直後から解法マスターを中心に毎日2-3時間勉強しました。
そして解法マスター講義も過去問も一通りこなした2020年6月はコロナのため試験が中止となり、とても悔しい気持ちで一杯でした。
「せっかく過去問も回したのに悔しい!」そんな気持ちで一杯でした。
そして迎えた156回の試験でようやく合格を勝ち取る事ができました。
81点(工業簿記満点)でしたので悔いはない結果でした。
(オマケで2020/8税理士の簿記論にも合格することができました)
受験勉強が長期化したものの、全経上級(2019/7)→税理士簿記論(2020/8)→簿記1級(2020/11)と駒を順番に進める事が出来たので、頑張る事が出来ました。
プロ簿記で合格できた秘訣は3点です。
①先生の授業をしっかり聞き、ワークシートやショートカットテクニックを基礎の上にマスターする。
→過去問で使うと、かなり活用できる事が分かると思います。
時短=見直し時間の確保に繋がる意識が大切です。
②単なる暗記ではなく、理解に努める。
→仕訳や考え方については「なぜ」と「どうあるべきか」の視点を常に持ち続ける事が重要と思いました。
③プロ簿記の模擬試験の活用。
→他の大手予備校でもここまで詳細に教えて貰えません。
配点調整や自身のポジションが分かる模擬試験は必ず受けて、仕上げにかかるのがベストです。
1点調整するだけでガラッと変わるのが本試験だと痛感しました。
長くなりましたが以上で合格体験記とさせて頂きます。
富久田先生、弟子1号さん、学習アドバイザーのさつきさん、コウタリさんを始め、皆様本当にお世話になりました。
最後までお読み下さりありがとうございました。
