第152回日商簿記1級合格体験記【Miaouさん】

私は1年半、大手予備校に通っていました。その後、プロ簿記に入ろうと思ったのは、大手予備校に通学中もわからないことがあるとプロ簿記のブログで勉強していたので、この先生の講義を受けてみたいと思ったからです。
期待以上に講義は分かりやすかったです。説明が難しいのですが、授業のスタイルがPDF化されたテキストに直接文字が書き込まれていく感じで、初めて目にする形でした。先生が解いている様子が分かるので、下書きの書き方などとても参考になりました。
問題の解き方に関して、大手予備校とプロ簿記で違うところもありましたが、すべてプロ簿記式に直しました。そのおかげで早く正確に解けるようになったと思います。特に連結の総合問題は、苦手から得意に変わりました。

 勉強方法は、授業にはすべて出席し、確認テスト、アウトプット講義の問題や答練などを繰り返し解きました。特に確認テストはすべて瞬殺できるほど繰り返し解きました。プロ簿記で使われている問題と過去問以外には手を出しませんでした。
 また、講義中に先生が「ミスが多い人は用語の意味をふんわり覚えているので、正確におさえましょう」とおっしゃっていたので、私は問題の読み取りミスがとても多かったので、用語を正確におさえるようにしました。他には、「覚えた内容を友人などに説明すると知識が定着されやすい」とおっしゃっていたので、それもしました。

 あとは、ブログで紹介されていた本も買って読みました。
財務会計講義 (著者:桜井久勝)
現代原価計算講義 (著者:小林 啓孝)
会計のことが面白いほどわかる本 基本編(著者:天野 敦之)
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法(著者:國貞 克則)
会計士は見た!  (著者:前川 修満)

私は、プロ簿記のおかげで簿記1級に合格することができました。もしプロ簿記への入会を悩んでいる方がいましたらぜひ勧めたいです。
富久田先生、弟子1号様、掲示板でお世話になった皆様、ありがとうございました。

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