第147回日商簿記1級合格体験記【茂木 主歩さん】

暗記、機械的インプット、そんな学習法に強いストレスを感じていた中、プロ簿記に出会いました。 事業会社の経理として働く内、「会計をちゃんと知る」必要性を感じ、簿記1級取得を目指し始めて1ヶ月頃のことでした。
「仕訳をひたすら覚えるのが会計だと思ってない?全然違うから」とバッサリ。「会計は、根本的な考え方があって、最終的な目的もある。仕訳は手段だから、パターン暗記する必要はない」とも。

これが、最初の一歩でした。
もともと、学生時代、日商簿記2級は合格していました。
ただそれは、本質無視の「要領」のみで取得した非常に薄っぺらいもので、今思えば何の価値もありませんでした。
「会計の本質」を意識するようになり、「暗記作業」と化していた勉強から解放されたことで、働きながらの勉強も無理なくスムーズだったと思います。

プロ簿記との出会いをきっかけに、毎日の一歩を踏み出していきました。
いきなり市販の問題集を一周し、本質的なところまでドリルダウンする(なぜこんな会計処理が必要なのか?各々の利害関係者にとってどんな見方ができるのか?)。その後はひたすら過去問に取り組み、分析しました。1日一回分(最低でも商会、工原どちらか)はやるよう心がけました。
富久田先生の考え方に共感し、各スクールから必ず出版される予想問題集には一切手を出しませんでした。

そして諦めないこと。これが最後の一歩でした。
試験終了時間ギリギリまで考え、手を動かし続けました。合格してもいないのに、変な満足感に浸ることはしませんでした。
結果、147回で合格証書をもぎとることができました。

富久田先生、スタッフの方々、本当にありがとうございます。
大げさですが、プロ簿記に出会い、成功体験を積んだことで、人生を開くことができたと思っています。経理マンとしての会計基礎を築き、自信を持つことができました。
プロ簿記での学びは、成功体験へ続く最初の一歩でした。

講師からひとこと

茂木さんは「暗記作業」から解法されて無理なく合格されています。

「会計は、根本的な考え方があって、最終的な目的もある。仕訳は手段だから、パターン暗記する必要はない」これは、プロ簿記講座の根底にある考え方です。本質を掴むことで学習量をぐっと減らし、無理なく合格することを目指します。

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