第168回日商簿記1級合格体験記【長谷川 雅史さん】

【簿記の勉強を始めたきっかけ】
仕事で企業会計の担当になったため、最低限の知識を習得しようと令和3年4月から簿記3級の勉強を始めました。同年11月試験で2級と3級に合格し、どうせやるならば、最難関の1級まで取ろうと決めました。
【学習期間】
令和3年 4月 勉強を開始
令和3年11月 第159回にて簿記3級80点、簿記2級90点で合格。
令和4年 1月 簿記1級の勉強を開始
令和6年11月 第168回簿記1級に75点で合格
【受講歴】
①第165回を67点で不合格となり、第167回を目指しオンデマンドでの受講開始。
②第167回を67点で不合格となり、第168回を目指し再度オンデマンドでの受講を開始。
【受講のきっかけ】
簿記1級は、はじめ他の通信講座を受講していました。第162回から3回不合格が続き、ある程度の理解はできているものの合格する自信が持てなかったため、ブログを拝見させていただいたプロ簿記に賭けてみようと受講を開始しました。
【受講してよかった点】
富久田先生の本質を理解することを目的とした講義により、暗記に頼っていた部分がしっかりと理解できました。
連結会計は、今まで仕訳を一つ一つ書いて計算していたため、計算間違いによるケアレスミスが多くありましたが、仕訳を書かない解き方を習得し本番では高得点を獲得することができました。
特に未実現利益の消去方法、利益剰余金のダイレクト算定、当期純利益のダイレクト算定の方法は目から鱗が落ちる思いでした。
うわべだけの知識ではなく、本質的な理解ができたこと心から感謝してます。
富久田先生の講義でどんどん簿記の勉強が楽しくなり、モチベーション維持にも効果的でした。
本当にありがとうございました!
【これから受験する方へ】
簿記1級はどの問題を解いて、どの問題を捨てるのかが非常に重要になってきます。ただそれができるようになるには、勉強を積み重ねることで理解が曖昧な箇所を無くし、その問題を解くのにどのくらいの時間がかかるのかを正確に把握する力を養う必要があります。
私は受験4回目からプロ簿記を受講しましたが、もっと早くに出会いたかったと思っています。プロ簿記の講義を受講したことで、暗記に頼ることなく本質を理解し簿記の力が数段に上がったことを実感できたからです。
富久田先生の講義で簿記の楽しさを感じ、受験するみなさまが1級に合格することを祈っております。
私も次のステージに向かって頑張っていますので、それぞれの目標に向けて一緒に頑張りましょう!
