第170回日商簿記1級合格体験記【新城 律樹さん】

【勉強期間】
2024年6月~2025年6月 1年間
平均して1日2~3時間ほど勉強していました。
【受験歴】
1回目 2024年11月 40点 不合格
2回目 2025年06月 80点 合格
初受験は、勉強の進捗的にお試し受験でしたが、その経験が2回目の合格に活きました。
【プロ簿記で良かったこと】
とにかく講義がわかりやすく、そして面白い。仕訳丸暗記の解法ではなく、本質的な理解に沿った指導で、実践的な下書き&解法を習得できます。特に「連結応用特訓講義」は近年難化傾向にある連結会計をマスターするうえで重宝しました。
【勉強法】
プロ簿記の基本的なカリキュラムに沿って勉強しました。
インプット講義→初級確認テスト→アウトプット講義→解法マスター→答練&模試→過去問
過去問を解く際は、プロ簿記のブログにある過去問レビューがとても参考になりました。
勉強期間に余裕があったため、「連結応用特訓講義」や「理論対策講義」も受けました。
上級確認テストは商会は全て解きましたが、工原は苦手分野だけ解きました。
プロ簿記にあるコンテンツはほぼすべて利用し尽くしたと思います。
【最後に】
プロ簿記に出会えてよかったと思います。プロ簿記がなかったら、富久田先生の講義を受けていなかったら、1級には合格できてなかったと思います。本当に感謝しています。
