第168回日商簿記1級合格体験記【hiro62さん】

<きっかけ>
なにか資格を取ろうと思いなんとなく簿記を勉強し始めました。
簿記ってなんだかおもしろいなと思い1級まで勉強しようと思いました。
独学で大丈夫だと思い、市販のテキストを買いそろえました。とりあえず1周やってみましたが、さっぱりわかりませんでした。
分らないことがあるたびに検索すると毎回プロ簿記のサイトにたどり着きました。
そこでのブログ記事の分りやすさに驚き入会しました。良心的な価格もとても魅力的でした。
<反省点>
・テキスト例題、確認テストの精度
本試験、過去問、解法マスターを解いたりしていく中で解けない、わからないところは基礎がおろそかになっていました。また基礎をしっかりやっているつもりでも解き方を覚えてしまっているところは少し問題文が変わっていると解けなくなりました。
・腹落ちするまでやること
学習したときになんとなく済ませたことは、最後まで苦手意識があったり、同じところで悩んだりしました。すぐに忘れてしまうところも理解が足りていないところでした。
・同じミスをしないように工夫をすること
ミスをしないと決心してもあまり意味はありませんでした。ミスをする前提で対策するのが大切だと感じました。問題文をみた時に、ここミスするから注意とか、ここでひっかけにくるとか、自分から問題を把握しにいく姿勢が大事でした。最後の本試験でもやはりミスはなくなりませんでした。
<最後に>
プロ簿記のおかげで本当に楽しく勉強を続けることが出来ました。
今まであまり勉強に向き合ってこなかったのですが、勉強って楽しい、簿記って面白いと思えたのはとても良い経験になりました。
また簿記の知識だけでなく、勉強に対する向き合い方や、物事の考え方を学べたのは非常によかったです。
これからも勉強を継続していけたらいいと思っております。皆さまありがとうございました。
