第168回日商簿記1級合格体験記【fgksさん】

■点数の推移(商:会:工:原)
①2級合格後、別スクールで半年学習 →51点(14:6:21:10)
②独学 →47点(11:5:14:17)→56点(12:8:19:17)
③プロ簿記(オンデマンド会員) →68点(10:13:25:20)→58点(12:16:15:15)→76点(18:19:15:24)
■感想
続けて6回目の受験でようやく合格できました…!
運ではなく真面目に戦えるラインにきたかもと思えたのはラストの2ヵ月くらいで、今回の試験を振り返っても本番中にあまり手応えはありませんでした。
商会は、細かい所はわからないけど推測して埋めておこうと思った問題の部分点が取れて、合っているか自分の中でもふわふわした問題が割と合っていて合格に届いた印象です。
逆に工原は、いけるかも!と思いながら一通り解き終わり見直していたら計算ミスを見つけてしまい、時間ギリギリまでやり直すことが多かったです。
終了時間よりも早く帰っていく人も多いですがその全員が受かっているとは思えないですし、全然わからない問題があってもそんなものだと思って最後まで諦めずに必死になるのが大事だなと思います。
前回58点を取った時にかすりもしない点数だな…と思いつつも、各科目+3点で受かるじゃんと思ったらもう少し頑張れば行けるかもと前向きになれました。
勉強期間が長くなってくるとこのまま続けていいのか迷うかと思いますが、時間をかけつつもなんとかなった例として見てもらえればと思います。
■プロ簿記検討中の初学者の方へ
別スクールで一通り学んだことは無駄ではなかったと思いますが、他の癖がつかない状態でプロ簿記での説明や解法を最初に入れられた方がよかったなと思う項目がいくつかありました(主に商会)。他スクールと迷っている方はプロ簿記スタートでもいいのではと個人的に思います。
■プロ簿記検討中の他スクール経験者の方へ
お金もかかることですし、できるだけ最小限に自力で…という気持ちが私はありました。
方針を考え直すには思い切りが必要だと思いますが、私のように覚えては別の箇所を忘れ…を繰り返して点数も全然届かないけど1級を諦めたくないなという方は一度プロ簿記を試してみてもと思います。
(正直独学を挟まずプロ簿記を始めていたらもう少し合格まで時間短縮できたかなと思います)
私は連結会計に苦手意識がずっとあったのですが、プロ簿記の連結会計特訓講義がかなりためになったのでこれだけでも見てみて欲しいです。
これなら解けるかもと思えるようになったのもよかったですし、連結がよく出て足切りばっかりだった会計学で部分点が取れるようになってきて自分は合格に近づいたかなと思っています。(試験直前に講義を繰り返し見ていました)
みなさまの目指す目標に届きますように、少しでも参考になれば幸いです。
先生、弟子1号さん、アドバイザーのみなさまありがとうございました!
