第167回日商簿記1級合格体験記【辻 久仁絵さん】

167回、2回目の受験で合格しました。
1度目は164回、62点で不合格。

1年弱、市販の教科書で独学で勉強しました。不合格でしたが諦められずもう一度受験することを決めました。
以下、2月にオンデマンド会員として入会してから6月までやったことをまとめます。

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インプット講義を一から聞く。
直後に確認テストを解く。
翌朝にもう一度確認テストを解く。
週末にまとめてもう一度確認テストを解く。
これを繰り返す。

アウトプット講義は分からなかったところだけ聞く。

ある程度進んでから解法マスターを開始。(5月くらい)解くのは全て解きましたが、こちらも講義は分からなかったとこだけ聞く。
最後に連結特訓講義を滑り込みで見ました。

模擬試験も提出していませんが、解きました。
答練は商会は1.2回分を解きましたが、工原は1回分のみしか解けませんでした。
過去問も164回の商会しかやってません。
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私は3.2級も独学で、ちゃんとした教科書も買って勉強していなかったので最初からインプット講義を全て聞いています。また、講義を聞いて翌朝、もう一度確認テストを解くとしっかり定着する印象を受けました。

独学の時を含め、トータルで1年半近く勉強しましたが、苦ではなかったためモチベーション維持に関して困ることはありませんでした。(参考にならずにすみません。)

最後に、テスト受験時の心持ちですが。受からなくちゃいけない!という気持ちでいると余計な緊張を感じてしまって良くないなと1度目の受験で感じていたので、
「私は簿記がめちゃくちゃ出来るから、年2回の最新の簿記問題を解ける会に呼ばれている」
という気持ちで受けました。
この自己暗示が効きすぎて凡ミス多発し、商簿で足切りギリギリになったので、もうちょっと緊張して受験することをオススメします。

以上となります。
冨久田先生、弟子1号さん、皆さま、ありがとうございました。

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