第165回日商簿記1級合格体験記【youngmanさん】

諦めずに受験してよかったです。まだまだ演習が足りない部分がたくさんありましたが、最後まで諦めずに受験して合格できたのは本当によかったです。
○授業について
先生の授業は本質にこだわっておられますので、腹落ちしてテキストを進めることができます。
・この処理をする意味合いは?
・この数値を出すと誰の何のためになる?
そんなことを説明しながらすすめてくれますので、具体的な現場のイメージをしながら学習を進めることができます。先生が執筆されてるブログをご覧いただければ、それがわかると思います。
○テキストについて
私は紙派なので、プロ簿記の専用サイトから紙テキストを購入して勉強しました。工原の方も市販されてる?はずですので、こちらも紙で用意しました。
結局、何度も何度も同じ問題に立ち向かい、解法がパッと浮かぶ程度まで持っていければ良いので、やり方は人それぞれですが、私は昔ながらの紙が好きでした。
問題集などは、プロ簿記の教材以外は特に使ってません。
とにかくテキストの問題を繰り返し解きました。
○直前対策について
私が受けた第165回の試験では、先生の直前の分析が見事にハマってました。捨てるべきところを捨て、拾うべきところを拾って、なんとかギリギリ合格点を達成できました。
悲しいですが、試験というものは合否で明確に分けられてしまいます。
・このワンポイントを知っているか
・この出題者の最近の傾向は?
など、少しその点を抑えるだけで点数が格段に変わると思います。先生の分析も十分に利用して、是非みなさん合格してください。
○試験への心構えについて
先生はよく授業で、資格の勉強ができることは普通じゃない、恵まれている旨のお話しをされます。家族や友人、時には会社の人に支えてもらいながら、勉強ができ、試験を受けられると。この話はまさに痛感しており、何度も2歳児の子守りを妻に任せて勉強をしたりしてました。
私の合格は私だけのものではないと思いました。妻や周りの人に感謝です。
○今後について
まずは、簿記1級という資格を得るための勉強で得た知識をベースに、経理部員として仕事の腕を上げていきたいと思います。
ひと段落したら、税理士試験なども真剣に考えたいと思います。
諦めずに受験して合格できたことで、簿記1級の勉強を楽しい思い出にすることができました。富久田先生、お世話になりました。ありがとうございました。またたまに、ブログ拝見して参考にさせて頂きます。
