第159回日商簿記1級合格体験記【吉田 苗美さん】

私が簿記の勉強を始めたのは今から3年前です。
子供の高校受験がありテレビをつける時間を減らしたいと考え、勉強を始めました。
プロ簿記の存在は始めたときも知っていたのですが、受講時間がかなり長く、きっと続けられないだろうと思い、☓山式で勉強を1年間続けました。
講義を受講し、基本問題を解き、分からなくても分かったつもりで先に進みました。2回受験しましたが、受かるはずなく、このまま辞めてしまおうか悩みました。
もう少しがんばろうと思い、プロ簿記の門をたたきました。
プロ簿記は解法マスターから受講したのですが、このときフルコースを選択していたらもう少し合格が早かったかなと思います。
解法マスターは全てライブで受講しました。テクニック満載で感動の連続でした。受講時間はかなり長いですが、楽しかったです。
ですが、簿記って奥深いですよね。
テクニックだけでは合格できないようです・・・基本が大事です。基本ができてないのでここから3回落ちました・・・そしてようやく嫌いな理論と向き合い、教科書を買い直し、基本問題もたくさん解きました。
用語が頭に入るとやはり違います。過去問をやっていても躓くことが減りました。模擬試験で初めて合格できました。すごくうれしかったです。
そして本試験でも初めて商会で手ごたえを感じ、工原の試験を受けました。工業簿記が全くできなかったのですが、足切りを免れ、商24点 会15点 工11点 原24点で合格することができました。ここでも苦手だった理論に助けられたのだと思います。
合格してプロ簿記を卒業できて本当に良かったです。
富久田先生、弟子1号さんありがとうございました。

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