第156回日商簿記1級合格体験記【Skyvalleyさん】

40点台×3回が、プロ簿記1年で合格

私はプロ簿記に入る前、某大手のWEB講座を受け、3回受験しましたが全て40点台でした。しかし、プロ簿記に入って(コロナで試験が1回中止となりましたが)1年で合格できました。これは全てプロ簿記の講義が画期的だったからです。

プロ簿記が画期的な5つのポイント

  • 単なる暗記でなく、理解しながら学べること。
  • オリジナルのスーパーミラクルな解法が学べること。
  • 合格ラインの位置を把握できること。
  • 掲示板で同じ受験生の悩みや課題を共有できること。
  • 授業にユーモアがあるから続けられること。

「理解していないことは覚えられない」という講師の考えから、授業では会計処理を論理的に実社会に照らし合わせて具体的に説明されるので、腹落ちさせることができました。また、プロ簿記オリジナルの解法を学べたことは、競争試験という場面では極めて優位であり心強くもありました。勉強中自分が合格ラインに届いていないと感じ不安になった時は、プロ簿記の掲示板で他の受験生の書き込みや講師のアドバイスを読んでモチベーションを上げました。そして、講師のユーモアがあったからこそ、大量かつ広範囲な勉強にも耐えることができたと思います。

プロ簿記活用法

自分が理解していないことは、直ぐにオンデマンドの授業で復習しました。学習1周目では記憶が定着していなかったり、きちんと理解できていなかったりしましたが、2周目に入ると、力がついてきていると実感しました。問題は厳選されており、その問題の重要性や意味は、復習するうちに理解できました。

プロ簿記オリジナル模擬試験が合否の分かれ目

プロ簿記では本試験の前に模擬試験が開催されます。講師の作問者に対する深い洞察から、本番で狙われそうな論点が出題されます。試験後に順位と各問の正答率がでますので、自分のレベルが把握できます。私の結果は(コロナで中止の回は)50点ほど、合格前でも60点ほどでした。自分が合格ラインに達していない現実を突きつけられ、焦りましたが、逆に合格ラインを超えている人との差がほんの3、4問しかないことに気付き、1問の重みを実感しました。本番でもギリギリでの合格でしたが、試験中に自分のミスに何個か気付いて必死に修正したのは、この経験があったからです。後から思えば、それが私の合否の分かれ目でした。

最後に

富久田先生と弟子1号さん、そしてスタッフの皆さま、誠に有難うございました!プロ簿記を卒業できることは嬉しいことですが、寂しくもあります。夜8時半になると楽しくも難しい授業と向き合った日々が懐かしく感じられます。また(簿記以外の)新しい講座を開設されたときは、是非参加したく思います!

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