第156回日商簿記1級合格体験記【すぎもとさん】

私は簿記会計と全く関係ない仕事をしています。
そんな私が簿記を学ぼうとした理由が、何か新しいことに挑戦したいと思っていたからです。
当時仕事は順調でしたが退屈を覚えることがあり何に挑戦するか考えていたところ、昔簿記3級を独学でとったから次は2級に挑戦だ!となりました。
【最初は独学で挑戦】
2017年12月末から独学で2級の勉強開始し約2ヶ月の勉強で合格、1級も独学で頑張れば受かるのでは?という根拠のない自信で1級試験に挑戦。‥が、不合格。
【プロ簿記に出会うまで】
1級挑戦に失敗し2つの思いが私の頭の中をよぎりました。
1つ目は宇宙人がやるような1級のマニアックな会計処理を素人が学んでどうする?、2級に受かっているからそれで十分ではないかという思い。
2つ目はもっと勉強してマニアックな会計処理を覚えて宇宙人になってやる!というさらに挑戦をかき立てる思いです。
結果は後者の思いが勝ち、もう一度簿記会計を勉強し直すと決意しました。
そんな折りでした、プロ簿記サイトを発見したのは。
サイト閲覧中に宇宙人になる必要なんてないと感じたのと、富久田先生の元で学んでみようと思い4期生として入会しました。
【勉強法】
私みたいな初学者は最初に2級総復習講義・基礎講座を視聴し、基礎固めするのが早道です。
それと論点毎に確認テストがあります。
理解していても問題を解けないことを体感し、理解するのと問題が解けることは別物と捉え、基本的な問題がスラスラ解けるまで頑張ることも大切です。
あと受講者専用の質問掲示板にわからないことを発信しましょう。また他の人の質問に回答することで自分の理解力向上もできるので積極的に活用しましょう。
【試験は水物】
1級は合格率10%の難関資格ですので落ちることもあります。
私もプロ簿記入会中に受験した150、152回と不合格。
プロ簿記卒業後の153回も不合格。
1級挑戦は計4回失敗して精神的に折れそうになりましたが、それだけの価値がある物に挑戦している自分はスゴいんだという本当の自信が湧いて再度勉強し合格することができました。
【最後に】
将来的に経理職に転職したいとも最近少しですが考えています。
1級に合格したのは富久田先生はじめプロ簿記スタッフ、受講生の仲間のおかげだと思っております。本当に感謝しております。ありがとうございました。
