日商簿記1級合格講座・第5期生募集のご案内

日商簿記1級合格講座・第5期生募集のご案内

はじめに

プロ簿記講座第5期のご案内です。

プロ簿記講座は、日商簿記1級専門の講座です。
初学者の方はおおむね1年で、経験者の方は半年で合格を目指すコースを揃えています。
第149回の合格率は38%でした(でも実際は20%〜25%くらいだと思います。詳しくはこちら。)
カリキュラムとか特徴、合格実績なんかは、パンフレットや以下のリンクをご覧ください。

ちょっと思いをつぶやきます。講師のつぶやきとかどうでもいいから、申し込みサイトに行きたいって方は以下のリンクからどうぞ。

プロ簿記講座のご案内

ちょっと、つぶやきを聞いてあげてもいいぞ、って方はお付き合いください。

今回書きたいことは、パンフレットに載っているスペック的なことではなくて、私のプロ簿記に対する思いについてです。

どなたかの本で読んだのですが(多分、勝間和代さんだと思います)、私の座右の銘というか、行動指針の1つになっている言葉があるんです。
正確な表現ではないのですがこんな感じです。
「成功なんてやろうと思って出来るものではない。そうじゃなくて、いろんなことやってみて、ああ、これ失敗したなと思ったことを消去していって、結果、残ったのが成功なんだ」

いいなこれ、って思うんです。
まあ、よく言われる「失敗は成功のもと」と似た言葉ですけど、ちょっとニュアンス違いますよね。
「失敗は成功のもと」は、なんというか、成功するために歯を食いしばってがんばって、失敗すらも昇華させるぞみたいな感じがするんですよね。なんか肩に力入った感じです。ハードルが高いというか。これじゃあなかなかチャレンジする気分になりません。

それに比べると、勝間さん(じゃないかもしれないけど)の言葉は、肩の力が抜けている感じがして好きなんです。
そもそも最初から成功なんか目指してやってるわけじゃない、好きなことをいろいろやって、失敗もするかもしれないけど、そんなのはどんどん消去していって、結果、残ったのが成功なんだって感じで、なんか好きなんですね。

で、プロ簿記です。
そんな雰囲気の場にしたいなと思うんです。

プロ簿記にはたくさんの講義があります。
教材も問題も資料もたくさんあります。
質問掲示板もあります。
チャット(ダイレクトメッセージ)もできます。
学習アドバイザーもいます。

どんどん、使ってほしいんです。
講義中にもどんどん質問してほしいし、
問題にも、どんどん、チャレンジしてほしい。
質問掲示板もどんどん使ってほしいし、
学習相談もどんどんしてほしい。

恥ずかしいことなんて全くないんです。
「こんなこと聞いたら変かな」なんて思ってほしくないんです。
したいことがどんどん出来る場。
プロ簿記をそんな雰囲気にしたいんです。
そのための企画も色々練ってます。

プロ簿記は来週から第5期が始まります。
2016年に開講したばかりの若いスクールです。まだ2歳です。

なんとか、簿記・会計を好きになってもらいたい。
簿記を学んで良かったと思ってもらいたい。
そして、その結果として合格してほしいし、そうすれば合格率も上がるはずだ。
そんなポリシーで運営しています。

よかったら、見ていってください。

もっと詳しい内容は?どうやって申し込むの?

パンフレットはこちらです。より詳しい内容とお申込みは以下をクリックしてください。

プロ簿記講座のご案内

日商簿記1級合格講座・第5期生募集のご案内” に対して1件のコメントがあります。

  1. よしお より:

    こんにちは。
    富久田先生の工業簿記・原価計算のテキスト(合格するための学校)を買いたいのですが、執筆されたのが2014年11月26日となっていますが、最新の試験範囲に対応していますでしょうか?
    また商業簿記編も富久田先生が書かれているのですか?
    そうであれば全て買います。

    1. pro-boki より:

      >富久田先生の工業簿記・原価計算のテキスト(合格するための学校)を買いたいのですが、執筆されたのが2014年11月26日となっていますが、最新の試験範囲に対応していますでしょうか?

      はい、全く問題ありません。
      むしろようやく時代が追い付いてきたくらいの感じです(冗談です)。
      もし購入されるのなら、amazonなんかで中古で買われるといいと思います。
      改版されていませんので、中身一緒ですから。

      >また商業簿記編も富久田先生が書かれているのですか?

      いえ、こちらは私が執筆したものではありません。私が執筆した商会テキストは、プロ簿記講座の中でのみの取扱とさせていただいております。

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